UPRISING TOKYOについて

TACKLE STEREOTYPES

競技スポーツにおいて勝敗は大切だけど、
スケートボードの価値観は勝ち負けだけじゃない。
いかに⾃分のスタイルを表現し、
仲間を尊重し、称え合えるか。
その⽅法も決してコース上での
トリックだけじゃない。
⾝に着けるアイテムだって、聞く⾳楽だって、
すべてがそれぞれの個性を表現する。
多様化する世の中だからこそ、
そんな”個性の解放”が必要だ。

UPRISING TOKYOとは?

– SKATEBOARDING FOR ALL –

 

「UPRISING TOKYO」は、スケートボードへの障壁をなくし、「すべての人にスケートボードの魅力を届け、価値を創造する存在となる」というビジョンのもと、アート、エンターテインメント、ファッションなどと融合し、スケートボード独自のカルチャーを発信していきます。

世界のトップスケーターが集結する日本発・アジア最大級の国際スケートボードイベント!
堀米雄斗、シェーン・オニール、ジェイミー・フォイ、フェリペ・ヌネス、イショッド・ウェア、中山楓奈、西村碧莉、西矢椛、マージリン・ディダルなど最高峰のスケーターたちの夢の競演が実現。他にも次世代、困難に打ち勝った“UPRISING”なスケーターの真剣勝負が最高のコースで見られる。

コースビルダーは、スケートパーク設計・施工の世界的リーダーであるCalifornia Skateparks(カリフォルニア・スケートパーク社)が担当。東京五輪のストリート競技やWORLD SKATEなどもコースデザインをしている一流クリエイティブ集団。Uprisingの見どころはロサンゼルスのハリウッド高校にある12段ステアのように実際に存在するアイコン的なストリートスポットのレプリカを採用。これらのセクションでどんなトリックがメイクされるか!?

演出総合監督に世界で活躍するミステリアスは書家・憲真がベールを脱ぐ!憲真氏プロデュースによる、#スケートボードと#アートの様々な融合、パフォーマンスを多角的に展開。UPRISING TOKYOで「次世代クリエイターチーム発掘プロジェクト」も実施。「右手で墨が持つ奥深さに色を宿し、左手に思いを込める。」がUPRISINGにどのようなアートをもたらすか?

音楽、ファッション、アート次世代のスケーター発掘・交流の場など一日中楽しめるイベントを企画。ミニパークでは堀米選手の指導で知られる早川大輔コーチ(スケートボード日本代表チームコーチ)をはじめとするプロスケーター陣による直接指導のスケートボード無料クリニックも開講(要事前申込)

イベント概要

「UPRISING TOKYO Supported by Rakuten」

2023年5月26日(金)
準々決勝
2023年5月27日(土)
準決勝
2023年5月28日(日)
決勝 & ベストトリック

会場:
東京 有明アリーナ(東京都江東区有明1丁目11-1)

競技種目:
ストリート

大会カテゴリー:
男子部門、女子部門 ※プロ・アマ問わず

その他イベント:
エンターテインメント、音楽、ファッション、スケートボードカルチャー関連の催しや物販

主催:
楽天グループ株式会社 (Rakuten Sports)

後援:
東京都

大会ビジョン:
「すべての人にスケートボードの魅力を届け、価値を創造する存在となる」

公式SNS & プレスリリース

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